ガンプラバトルVR Ver2.0 しに行ってきた | ガンプラ、プラモデルのレビューブログガンプラやプラモデルのレビューブログ「ロボプラボ」いろんなプラモや作品に関連したレビューしてます!

ガンプラバトルVR Ver2.0 しに行ってきた

2026/2/23(月・祝)~2/26(木)に開催された
ガンプラバトルVR Ver2.0の抽選に運よく当たったのでガンダムベース東京に行ってきたヽ(*゚∀゚*)ノ

嬉しくてテンション高めで開始時間の20分くらい前に現地について
スタッフに声かけたけど、プレイ日時の1番手の時間だったためか、すんなりとおしてくれました。

ガンダムベース東京の奥のほうに行くとさっそく筐体がみえてきました。

時間にだいぶ早めだったもののガンプラバトルVR用のスタッフさん3人が快く出迎えてくださり、
ゆっくり説明やアンケート、雑談などいろんな話ができました。

ほんとに親身に対応していただいてありがとうございました_(。。)_

写真の撮影やSNSへの投稿については、
まわりの買い物客の顔が写らないように配慮していただければ自由にどうぞってことだったのでいろいろ撮影!

早めに行って時間に余裕があったので
スキャンする前に乗り込んでいいですか!?聞いたら
どうぞどうぞー

ってことなので
筐体にすわって撮影やいじくりまわしたりしてました

VRゴーグル

右ハンドルコントローラー

他にもおねいさんスタッフが乗り込んでる自分を写真とってくれたりました。

ガンプラバトルが小さい頃から夢だったんで興奮気味です!
って伝えると、

おねいさんスタッフ:
「プラモ狂四郎ですかー?私もガンプラすきですよー」

ボンボンとか知ってるの!?おねいさんスタッフ、その世代には見えないwと驚きつつも、

自分:
「じゃあこれが正式リリースされたら、自分とガンプラバトルしましょうっ!」

と意気揚々に言ってしまったが、すごくにこやかにOKもらったので、
なんかナンパ?口説いてるみたいになってしまったことにあとから気づいて恥w

操縦のテクニックは下手かもしれないと伝えると

「今回のバトルでは最後にスコアがでるようになっていますが、
スコアが1万点超えるとエースパイロットといっても過言ではないくらいのテクニックですよ」

だそうです
自分にエースパイロット、ニュータイプの素質があるかどうか、今日試されるw

スキャンカメラ

ガンプラのセッティング、スキャンはスタッフさんが手伝ってくれ、
スキャンスタートのボタンを自分に押させてくれる感じでした。

その際、かけ声どうぞー スキャンスタートー! みたいなことをいっしょにやってたので
ちょっと恥ずかしいw

持っていったガンプラはこちらのミキシングエクシア↓

今回もスタッフさん方に
「キレイなできばえの機体ですね!」と、お褒めの言葉をいただきました。

まぁお世辞ではあるだろうが、ありがとうございます

この前も別のSony側のスタッフさんに言われたからお世辞じゃないかもしれないwと勘違いしつつも
うれしかったですw チョットダケナ(〃ノωノ)

一部メタリック塗装とクリアパーツを使っていたので
それでもスキャンしてもらえるか確認したところ、

スタッフさん
「クリアパーツはぎざぎざになったりクオリティがだいぶ下がるけど
それでもよければ可能ですよー」

ってことだったので
了承の上、クオリティが落ちる前提でこの機体でお願いしました。
武器もクリアパーツがあるGNソード改でスキャンしてもらいました。

スキャン中や時間の余裕時にはスタッフさんが

「聞きたいことなんでも質問してください」

って言ってくれてたので興奮気味にいろいろ聞いてしまいました!
一言一句正しい会話ではないですが、
だいたいこんな感じの雑談を笑いあいながらできたので楽しかったです。

自分:Q1
今回の抽選に当たって本当にうれしかったんです!
やっぱり倍率というか、人気でしょうか?なかなか当たらない感じですか?

スタッフさん:A1
おかげさまで多くの方に申し込んでいただいてありがたく思ってますが
申し訳ないのが当選者は多くないですね
なるべく多くの人にテスト、遊んでもらえるようにがんばっていますが

なぜかSNSでガンプラバトルのハッシュタグがちゃんと認識されなかったりしてのもあって
もっと多くの人に告知していきたいところです

自分:
ものすごい申し訳ないのが、今回抽選に当たった身としては
人が増えれば増えるほど当たらなくなってしまうーw

でも微力ながら自分ももっとガンプラバトル広められるよう協力したいとおもいます!

——————————

自分:Q2
ハイクオリティガンプラスキャンはSony Musicが開発しているが、
今回のこっちの筐体もSony Music? と共同で開発しているんですか??

スタッフさん:A2
Sony Musicさんとは別軸の開発チーム、会社になってて、
スキャンの精度に関しては正直Sony Music側のハイクオリティガンプラスキャンのほうが精度が高いです

今回のガンプラバトルVR用のスキャンは精度は落ちますが、
その分スキャンのスピードが速かったり、多くの人に楽しんでいただけるようにだったり、
開発方針がお互い違ってたりしてます
お互い切磋琢磨して競いあって開発していってる感じですね!

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自分:Q3
こっちのスキャンはスキャンするときにまわりに敷居や壁なくスキャンできてるのすごいですね!
どちらが先にガンプラバトルが正式リリースできるか楽しみですね!
ぶっちゃけいつごろ正式リリースされます!?

スタッフさん:A3
明確にはお答えできないところでごめんなさい、、、
まだ数年はかかってしまうかもですが、開発がんばります!

——————————

自分:Q4
応援してます!いくらでも待ちますよー!
正式にリリースされるとしたら、どこでプレイできる感じになりますか??
ゲームセンターとかでしょうか?

スタッフさん:A4
そうですね、多くのゲームセンターに筐体設置して多くの人に楽しんでもらえたらいいなと思ってます。

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自分:Q5
そしたら自分はゲーセンに通いまくってしまうかもしれないw
家でVRゴーグルでプレイなども可能ですか?

スタッフさん:A5
もちろんそれも目指してはいますが、
まずはさきにゲームセンターなどからのリリース、
その後に家庭用の順番にはなってしまうかもです。

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自分:Q6
スキャンされたガンプラのデータからステータスやタイプが判別できるのすごいですね!
どんな感じの技術なんですか!

スタッフさん:A6
AIで判定してます!
いろんなガンダムや機体とかのデータを取り込んで学習させて判定されるものの
まだ精度が高くなく、同じガンプラでも1回目、2回目のスキャンでなぜか判定ちがくなったりするときもでてきちゃいますw
開発段階ではありますのがんばって開発していきます!

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自分:Q7
スタッフのみなさんもやっぱりガンプラ好きなんですか?
ガンプラバトルしたい感じですか??

スタッフさん:A7
もちろんそうです!夢でもあります!
よかったらスタッフが作った作例もそこのテーブルにあるので見ていってください

スタッフさん作例↓

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スタッフさんから
「どれが一番お好みですかー?」

と聞かれたので

写真には写ってないが、
白く塗装されてキラキラのデコがついたファラクトがあったので
ぱっと見でそのファラクトがうつくしーなー思ったのでこれっ!と指さしたら

おねいさんスタッフが作ったガンプラだったw
よろこんでいたのでちょっとうれしかったw

とても良いクオリティだったのはもちろんのこと
ファラクトはスタイリッシュなのと顔がイケメンなのがいいね!

わきあいあいとしてて、写真撮り忘れたしまったのがざんねん(><;

と、そうこうしているまにあっという間にスキャン&セッティング完了!

筐体にガンプラを置いて

VRゴーグルをつけてもらっていざスタート!

流れはこんな感じだった

・操作方法のチュートリアル

・スキャンされた自分のガンプラをVR上で鑑賞(ガンプラサイズ)

・スキャンされた自分のガンプラをドックで鑑賞(超でかい、乗り込む直前)

・出撃

隕石やザクがでてくる、回避、攻撃したりして撃墜

ネオジオングでてくる、バトル

プレイ後にダイジェストをYoutubeにアップしてくれるのがまためちゃくちゃうれしい!

Speed TYPE

操作方法については

左コントローラー
・左右と上下の移動

右コントローラー
・前後の移動

トリガーはどちらも攻撃

ペダルは加速・ブースト

出撃する際にはスタッフさんからリアルの声が聞こえてきて、
「出撃のかけ声いきましょー」

言われて、ええw恥ずかしいよーw
と返しましたが、だいじょうぶですよー叫びましょう!

ってなんかスタッフさんがノリノリな感じだったので
もうふっきれて

「エクシア!いきますっ!」と声を大にして叫んでしまったw恥

操作とターゲティングに若干クセを感じましたが、
数回やれば十分慣れそうだなって感じがしました。

ネオジオングがでてきたときに
ゆっくりぐるっとまわってみよw
って感じでちょいゆっくり目にバトルw

そしたらYoutubeのサムネイルがまわりこんでるときのシーンなのか
なんか立ち向かってるっぽいカッコよい感じのサムネイルになってなんかうれしいw

サムネイル↓

スコアは8850!
自分にエースパイロット、ニュータイプの素質はなかったw被弾しすぎw

ダイジェスト動画

たのしくはあったんですが
終始興奮気味でなにがなんだかわからない感じであっというまに終わってしまったw

終わると片づけしながら、ネオジオングのプラモが飾ってあるので
そちらも撮影どうぞーって言われたので

ついでに撮影

VR上とリアルで同じように撮影できるのがとてもいい配慮!

スタッフさんにとても好感がもてたため、
わがままいってスタッフさんも含めて記念撮影もしていただきました!ありがとうございます

ガンダムベースから出る際に出口まで送ってくれ、
最後の会話で自分にはニュータイプの素質なかったなーなんて話をしていたら、

「実は大人の方よりも、
子供がプレイしてるほうが高スコアがでてるほうがおおいですね!」

って言ってたので

まじでかw
最近の子供ニュータイプすぎw
なんて最後は笑いつつも感謝をのべてお別れしましたw

ガンプラバトルVR楽しくもあり、スタッフさんの熱意、情熱をすごく感じて
この人たちが開発に携わってくれてることがなんだかほんとにうれしく思いました。

いろいろ親身に対応してくださり、
楽しく過ごせましたので本当にありがとうございました(*-ω人)
アンケートもしっかりと記入し、VRテストパイロットとしての使命を果たした気分です!

今後の開発をゆっくりまちつつも期待、応援しています!

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